2019年11月12日(火) 三陽物産様主催
「ヘンドリックスジン マスタークラス in Fukuoka」へ参加させて頂きました。

‟UNUSUAL GINの世界へようこそ”~分解テイスティングと世界のジントレンド~
リージョナブランドアンバサダーとして
東南アジアを担当されているCharmaine Thio(シャーメイン ティオ)氏より2時間ほどの講義でした。

前半は、テイスティングしながらヘンドリックスジンの製造工程を体感できる講義でした。

2つの蒸留器BENNET STILLとCARTER-HEAD STILLで蒸留した、異なる原酒の違いを
テイスティング(アルコール度数70度!)
ジェニパーベリーをはじめキャラウェーシード・アンジェリカルーツ・カモミール等の
11種類のボタニカルのカップにヘンドリックスジンの最大の特徴キューカンバー(キュウリ)とローズのエッセンスを吹きかけてのテイスティング。
それぞれ違いがはっきりわかり、興味深いものでした。

後半より世界のジントレンドの状況でした。
世界的にもウイスキーに続き、ジン市場も大変好調だそうです。
英国には402ブランドのジンメーカーがあり、その内367ブランドがプレミアムジンを
製造しているそうです。
ウイスキーの次はウォッカの消費が2位ですが2020年にはジンがウォッカを抜く見込み、
又、ジャパニーズクラフトジンの世界進出も目覚しく2018年の輸出は前年度に比べ600%増との事。

改めてジンを学び、ジン強化販売への意力も沸き 大変有意義なセミナーとなりました。
アンバサダーのシャーメインさんを始め、三陽物産株式会社の皆さまありがとうございました。

福岡を皮切りに大阪、東京でも公演されるそうです。

弊社でも絶賛お取り扱いございますのでよろしくお願いいたします。

ヘンドリックス ジン  700ml
希望小売価格 3,600円(税抜)

 

Hendrick’sについて
ヘンドリックスはスーパープレミアムの蒸留酒で少量でしか造られてないスコットランドのジンです。
中には11種類のボタニカル(香草、薬草、種子類)とバラの花びらのエキスやキュウリのエキスが加えているちょっと珍しいジンです。 ヘンドリックスの出所はスコットランドの西部アイアーシャイアーの街、ガーヴァンです。 ヘンドリックスジンはウィリアムグラント&サンズの製品で、1966年ウイリアムグラント氏のひ孫であるチャールスゴードンによって、歴史上のロンドンジン作り蒸留機とジンのレシピを取得しました。
購入したトラディショナルのポットスチル(蒸留器)はカーターヘッド社とベネット社の物で、ウイリアムグラント&サンズでプレミアムジンを造れるようになりました。

そして少量のプレミアムジンを作り女王の従兄弟であるロード・リッチ・フィルド氏やお客様に販売し始めました。
そしてヘンドリックスジンは1999年に誕生しました。アメリカでの進出は2002年に行われたコンペに優勝してからすぐに販売致しました。そして今では、アジアマーケットにも進出し、世界70カ国で愛されているジンです

The Botanicals in Hendrick’s
ヘンドリックスは、11種類のボタニカルを使います。 ジュニッパー、メドウスウィート、キャラウェーシード、アンジェリカルーツ、カモミール、エルダーフラワー、オレンジピール、コリアンダー、レモンピール、オリスルーツ、キュベブベリーズ 毎年、世界中の色んな所からその年の一番の収穫物を仕入れています。仕入れた物はレスリー・グラシーにより調べられ最高の品質管理をします。

Rose Petal Essence
ヘンドリックスの薔薇エッセンスオイルはブルガリアン・ロサ・ダマシナから仕入れています。1kgの濃縮された薔薇のエッセンスオイルを取る為に必要な花びらは約500kgに及びます。その薔薇のエッセンスオイルは花の香りが強く、甘みをだしてくれます。

Cucumber Essence
オランダから仕入れたきゅうりは他のボタニカルとは別に蒸留します。特別な冷たい蒸留式できゅうりの新鮮さや緑のアロマを引き出します。
シルキーでスムーズな飲み心地に加えてハーブや花の香りのまろやかな甘さときゅうりのさっぱり感はヘンドリックスの重要要素です。

営業部 古川・日小田