2019年9月27日東京都品川区の(T-LOTUS M)様で行われた
MHD様主催のタリスカー・ラヴァーズ東京2019に出席させて頂きました。

会場は、日本にタリスカーを積んだ船が到着したことをイメージ。

入口から入場すると


ウェルカムドリンクで「タリスカー・スパイシー・ハイボール」を頂きました。

非常に口当たりがよくほんのりと塩の香りとスパイシーな香りが楽しめます。

Barに行ったときはぜひ頼んでみてください!

奥に進むと

こちらのカウンターでは、様々なタリスカーを楽しむことができます。

地下に降りると


タリスカーに関してのストーリーや生産者の思い、またまた歴史などが学べる空間になっていました。

そして定刻になり日本でも有名なロバートさん(通称ボブ)の講習会が始まりました。

非常に分かりずらいですが最近ボブは被り物にこっているということ!

約40名ほどの方と一緒に・・・

「スーランチェヴァ―」※乾杯

の掛け声とともにすごく楽しく6種のタリスカーを試飲しながらの講習をして頂きました。

タリスカーの種類は

・タリスカー 10年
ほのかな海潮、柑橘系もありピートもしっかりと香る。味わいはスモーキーだが
ドライフルーツの甘味や黒胡椒の香りも感じる。

・タリスカー ストーム
一番塩っぽい印象、ラベルが特徴的で蜂蜜のような甘いモルトの香りにスパイシーさも。
ラベルの通り嵐のようなスパイシーさがその後バランスの取れたエレガントな味わい。

・タリスカー 57ノース
その名の通り北緯57度で作られておりアルコール度数も57度とお洒落なタリスカー。
初めは甘く徐々にスモーキーさが口の中に広がる。フィニッシュは黒胡椒のピリピリと
した口当たり。

・タリスカー ポートリー
完熟したプラムのような甘さを伴う枯れ木を燃やしたようなスモーキーさ。
少し変わったクリーミーなスモーキーさを味わえる。余韻が長く感じられる。

・タリスカー 18年
豊かでフルーティ。ヨーロピアンオークの一部を使用。
前面に甘みが広がり、その後かすかにスモーキーさを伴った主張の強い味わいへと変化。

・タリスカー ディスティラリー  エディション
貴重な一品。毎年バッチ1回分しか蒸留しないため、需要と供給が追い付いていないとのこと。
10年熟成で最後の3ヵ月だけシェリーの熟成に使用した樽で2回目の熟成を行う。

以上の6種を試飲させて頂きました。

研修終了後少しこちらで風をあたりながらおいしく試飲させて頂きました。
海好き、ピート好きな自分としては、大変貴重で有意義な時間を過ごすことができました。
ぜひ今後の活動に役立てていきたいと思います。
機会があったら是非皆様もタリスカーに挑戦してみてください。

営業部 寺崎