2019年7月14日(日)~7月15日(月) サントリー山崎蒸留所、奈良研修に伺いました。

初日は奈良へ
お昼の時間に奈良に到着、奈良ホテルにて昼食を頂きました。

「メインダイニングルーム」三笠にて奈良ホテル110周年記念ランチを頂きました。

昼食後、奈良市内・お寺巡りへ

春日大社

東大寺大仏殿

興福寺東金堂
観光に来られている方も多く、特に海外の方が多くいらっしゃいました。
クレーン車がない時代の建物とは思えない高さでした。
日本の歴史を感じ、スケールの大きさ壮大な景色に驚愕しました。

京都へ移動後、夕食は「 侘家洛中亭 」へ

 

鴨川の川面を眺めながらワインと創作串かつを味わいました。
あっさりした衣で食べやすく、食材そのものの美味しさを堪能させて頂きました。

 

夕食後、「Bar K家」さんへお伺いしました。
また、いつもお世話になっている「Bar Vespa 京都店」様にもお伺いさせて頂きました。
京都の街並みと風情を実感する1日でした。

 

翌日は、サントリー山崎蒸留所へ

日本のウイスキー作りの原点、山崎蒸留所は、創業者「鳥居 信治郎」氏が
「日本人の繊細な味覚にあった日本のウイスキーをつくりたい」と言う夢にむけて実現したものでした。

ウイスキー作りの工程としまして「仕込」→「発行」→「蒸留」→「貯蔵」→「ブレンド」と様々な工程を経て美味しいウイスキーが作られます。

発酵・・・・木桶発酵槽
非常に大きく高さからすればビル2F並みでした。

蒸留・・・・ポットスチル(蒸留釜)で2度蒸留を行い
釜ごとに姿・形がことなり、多彩な味わいのウイスキー原酒をを生み出しています。

貯蔵庫・・・・このずらりと並んだ樽、現在ここ山崎蒸留所ではもう樽を保管する場所がないそうです。

最後にブレンド・・・・と言う事でテイスティングをさせて頂きました。
バランタイン17年・グレンフィディック15年 etcハイボールの美味しい作り方など説明を伺いました、美味しいお酒の提供方法など勉強になりました。

ウイスキー作りへの熱い思いとこだわりを非常に実感できた山崎蒸留所見学・セミナーでした。

山崎蒸留所よりの帰途の途中、京都最後の食事をさせて頂きました。

京都・西郊長岡にある「 錦水亭 」
明治14年創業、八条ヶ池を取り入れて大小寄屋造りのお屋敷が点在、大庭園の景観を堪能させて頂きました。

2日間、大変有意義な時間を経験させて頂きました。
サントリー山崎蒸留所、奈良での体験を今後の活動に活かしていきたいと思います。

営業部 猿渡・吉武・西村・大田