2014年11月9日(日) サントリー白州蒸留所(山梨)へ視察して参りました。

▼自然と共生する白州蒸溜所

世界でも稀な、深い森に囲まれた白州蒸溜所。
一歩足を踏み入れると、そこは豊かな自然とたくさんの野鳥たちが出迎えます。

1923年の山崎蒸溜所の建設着手から50周年を迎えた1973年、山崎蒸溜所とはタイプの異なる新たな原酒を求めて開設されたサントリー第2のウイスキー蒸溜所、それが白州蒸溜所です。約82万平方メートル※ある敷地内には広大な森を有しており、野鳥の聖域・バードサンクチュアリの設置による愛鳥保護活動や森林保護に努めるなど、蒸溜所開設以来、南アルプス・甲斐駒ケ岳の麓に広がる豊かな大自然と共生しながら、世界でも珍しい高地に位置する「森の蒸溜所」として多彩な原酒をつくり分けてきました。そして、「シングルモルトウイスキー白州」をはじめ、世界に誇る高品質のウイスキーを生み出し続けています。

 

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「森の蒸溜所」とも呼ばれる白州蒸溜所。日本の自然の恩恵を、日本のウイスキーづくりに最大限生かすことのできる場所を幾年も探し求めてたどり着いたのは、広大な森に囲まれた全国でも有数の名水の地。「日本人の繊細な味覚にあったウイスキーを追求し、世界に通じるウイスキーをつくる」。そのテーマを長年追い求め続け、常に試行錯誤を繰り返し、多彩なウイスキー原酒をつくり続けています。

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貴重な経験と機会を与えて頂いたサントリー酒類株式会社 様ありがとうございました。

営業部 古川・猿渡・音田・堤