2018年5月29日~30日(火、水) 伊勢・奈良・宇治を視察させて頂きました。
29日早朝に福岡空港を出発し大阪 伊丹空港を経由して午後一番に伊勢市 宇治山田駅に到着しました。
宇治山田駅は、皇室も利用するのでとても趣があり立派な駅でした。


伊勢神宮参拝前に昼食で名物の伊勢うどんで昼食を頂きました。
伊勢うどん ちとせさんへ

出汁が濃い様に見えますが麺と混ぜて食べるとそれ程濃くなく大変美味しかったです。

昼食後、豊受大神宮(外宮)を参拝。
伊勢市の中心部に高倉山を背にしてある豊受大神宮は豊受大御神を(天照大神の御饌都神で食物の神様、衣食住、産業の神様)
ご祭神としてお祭りしています。


平成25年秋に第62回目の神宮式年遷宮が行なわれ、現在の正宮と下が古殿地として次の遷宮に備えて準備されています。



正宮参拝後、風宮、多賀宮、土宮を順に参拝。





外宮のせんぐう館が水没工事中のため、休館となっており残念でしたが
続いて皇大神宮(内宮)を参拝。
神路山・島路山の麓、五十鈴川のほとりにあり天照大御神をお祭りしています。

外宮と違い内宮は、観光客を含め、大変多くの参拝客で賑わっておりました。


五十鈴川にかかる宇治橋を渡り正宮へ向かいます。





内宮の正宮。
社殿の中心の正殿は五重の垣根に囲まれています。
中は撮影禁止となっており多くの参拝客が来られていましたが厳かな雰囲気が漂いとても静かな感じでした。



外宮、内宮参拝後、おかげ横丁とおはらい町を散策。


地ビールと牡蠣フライで小腹を満たし、奈良へ移動。
夕食は、皇室も利用する格式高い奈良ホテルでビーフシチューのコースディナーを堪能させて頂きました。




ホテル内を散策後、ダイニングへ移動し、コースディナーを頂きました。

ワインを堪能しながら各コース料理を堪能させていただきました。



島根産の赤ワインをオーダーしました。

メインのビーフシチュー 奈良ホテル風

長年愛され続けてきた奈良ホテル伝統のビーフシチューです。
口の中でホロっととろける牛肉。優しい舌触りのシチューは、まさに歴史が育んだ逸品でした。


デザートまでしっかりと頂きその後、奈良ホテルのザ・バーに移動。
素敵な夜景を見ながら美味しいカクテルを頂きました。

一日を締めくくるのに最高の時間となりました。

次の日、30日は、奈良、新薬師寺から訪問となりました。

本堂は撮影できませんでしたが、本堂にある本尊 薬師如来坐像は、干支を司る12体は、圧巻でした。


新薬師寺を後にし、世界遺産 春日大社 へ今年は、創建1250年記念特別展(奈良国立博物館)も開催されており、海外の方を中心に観光客の方で賑わいを見せておりました。








春日大社 国宝殿にも見学させて頂きました。野生の鹿がありとあらゆるところにいます。
館内は、1F以外は撮影禁止でしたので、1Fの大型の太鼓のみ撮影してきました。

重要文化財 鼉太鼓 (だだいこ 複製レプリカ)


春日大社を後にし、東大寺付近の正倉院を見学、東大寺へ向かいます。
正倉院


いよいよ東大寺へ正確には、大仏殿(東大寺金堂 国宝)です。
あいにくの雨でしたが、こちらも観光客で賑わっておりました。


いよいよ本尊と対面です。



写真では伝わりにくいですが、とにかく大きく、像高14.98m、頭部でも5.33mもあるそうです。
堂内は、ぐるっとまわっていると1本の柱に人があつまっており、なにかと思えば、くりぬかれた穴を通れるかどうかということで
外国の観光客に混ざり、弊社 末吉もチャレンジいたしました。
無事に通れあとから聞きましたが、大仏の鼻の穴と同じサイズにくりぬいてるとのことでした。


五重塔はじめ、寺内を散策した後お昼は、老舗の料亭 菊水楼さんにお邪魔させていただきました。



飛鳥ランチを頂きましたが、1品1品しっかりしていてロケーション含め、至福の時でした。

昼食後、奈良市内より宇治へ電車で移動、視察の最終目的の平等院鳳凰堂を目指し移動します。
JR奈良駅よりJR宇治駅へ世界遺産 平等院鳳凰堂を目指します。


40分電車に揺られ、駅より徒歩15分にて到着しました。




あにくいの天気でしたが、撮影不可の中まで入ることができ、院内を散策、歴史を肌で感じ大変勉強になりました。

2日間大変有意義な伊勢・奈良の視察となりました。
この貴重な体験を今後の活動に活かして生きたいと思います。

営業部 古川・末吉