2019年2月18日(月) 新発売【限定品】のお知らせ
シングルモルト スコッチウイスキー
オクトモア 09.1 スコティッシュ・バーレイ 59.1度 700ml

*希望小売価格 16,000円(税抜)
*世界限定 42,000本

*限定販売商品でございますので無くなり次第、販売終了となります。ご了承お願い申し上げます。
現行の08シリーズの「オクトモア 08.1 スコティッシュ・バーレイ」は、完売となりました。

*ご契約中の業務店様のみの販売で一般の方への小売は、お断りしております。
入荷本数無くなり次第、販売終了となります。ご了承お願い申し上げます。

◆全期間ファーストフィル・アメリカンオーク樽で熟成
(ジムビーム51%、ジャックダニエル26%、クレアモント15%、
オールド・グランダッド8%)
◆ 2011年に収穫した麦を2012年に蒸留
◆ スコットランド産コンチェルト種大麦100%
◆5年熟成
◆ フェノール値 156 PPM
◆アルコール度数 59.1%.


オクトモア09.1は、優れたシングルモルト・スコッチの原理とは何かを問う。我々のヘッド・ディスティラーは、この5年熟成の品質に誇りを持っている。原材料を重視し、考え抜いて蒸留する。そうすることで、熟成が長ければ長いほど素晴らしいわけではないということが立証しているのだ。スコットランド産100%の大麦を使用し、2012年に蒸留。全期間最高品質のアメリカンウイスキー樽で熟成。
熟成年数、ピートレベル、アルコール度数、パッケージ…すべてにおいて、オクトモアは作為的なものではない。だからこそ、シングルモルトウイスキーについて知っていると思っている全てについて、それが正しいかどうかを再考させられるのだ。
方程式は存在しない。これは、シングルモルトウイスキー造りにおけるマスタークラスだ。これこそがオクトモアの価値である。
オクトモアには、それを知っていく過程で、シングルモルトにおける既成概念にとらわれず、対話を続けながら、多様な在り方を認めていく楽しみがある。エディション毎に異なる価値を見出し、いつも同じでなければならないという既成概念への挑戦を楽むことができるのだ。この「ダイアローグ(対話)」の考え方がオクトモアの核である。

【ダイアローグ】
ふたりまたはそれ以上の人数の間で行われる、手紙や口頭での会話のやり取りであり、文学や演劇での台詞の記述形式のこと。西洋において、物語的、哲学的、あるいは教訓的な文脈では、主にプラトーが書き起こした「ソクラテス的対話」(古代ギリシャの哲学者ソクラテスが、弟子のプラトンらと繰り広げた対話)を意味する。しかしこのような例は、インド文学を含めそのほかの系統においても見受けられている。
「ダイアローグ」はギリシャ語のδιάλογοςを語源とする。「対話」においてのひとつの到着点は、判断を一時保留し、傾聴し、仮定や思い込みを問い直し探求することである。
「ダイアローグ」をパッケージにひっそりと用いることで、それを見た者に、自分で感じ、熟考することを促している。ウイスキーと対話し、ブランドと対話し、シングルモルトの世界との対話に没入する。そしてオクトモアが何を表現しているのかについての理解を深めるのである。これが「ダイアローグ」というコードに隠された真意。

<特徴>
洗練され、なめらかで心地よい若々しさ。年数以上の熟成感。
<色>
明るい金色。
<香り>
スモーキーさとオーク、樽由来の刺激的な甘さ。ヴァニラとカルメラ。
煙は厚く、ヴェルヴェットのようになめらかで、焚火を思わせる。ピーティーで土っぽい。
<味わい>
舌の上に優しく広がる。攻撃的ではなく、ナッツやファッジ、ヌガー、繊細なココナッツ、バラの花びらのフローラルさ。
<フィニッシュ>
長いピートのフィニッシュ、かすかに糖蜜、灼けた砂浜や潮気。