2017年11月6日(月) 新発売のお知らせ
シャンパーニュ
マム グラン コルドン12度 750ml

*希望小売価格 6,150円(税抜)

1827年、ドイツの由緒あるワイン商マム一族によって、シャンパーニュ地方の中心ランスで創業された名門、メゾン マム。
昨年は、ウサイン・ボルト氏がCEO(Chief Entertainment Officer)に就任し、大きな話題となりました。
歴史と伝統を誇りながらも、常に革新的な挑戦を続け、パイオニア精神を守り続けるシャンパーニュ ブランド「メゾンマム」より、世界的デザイナー、ロス・ラブグローブによる斬新なデザインの「マム グラン コルドン」が、アメリカ、香港、フランスに続き、日本でもいよいよ発売となります。
「コルドン ルージュ」で知られるフランス最高勲章レジオン・ドヌールをモチーフに、ブランドを象徴する赤色のリボンがボトルに彫り込まれた、立体的かつユニークなデザインとなっております。長くスレンダーなボトルネックにより、香りにさらなる熟成感が加わり、ピノ・ノワール特有の力強い味わいを一層しっかりと表現しました。

◆ロス・ラブグローブ氏
MOMAやポンピドゥー・センターにも作品が所蔵されており、現代アートの世界にも大きな影響力を持つ世界的なデザイナー、ロス・ラブグローブ氏がボトルをデザイン。
ラブグローブ氏は、これまで、アップル、アルテミデ、日本航空、スワロフスキーなどの名だたる企業とのコラボレーションを手がけ、フランスの権威ある 「グランプリストラテジー・デュ・デザイン」金賞をはじめ、計4つのデザイン賞を受賞しています。

◆最高醸造責任者ディディエ・マリオッティ氏
「マム グラン コルドン」は、マムを代表する品種ピノ・ノワールを中心に、シャルドネ、ピノ・ムニエをブレンド。
最高醸造責任者ディディエ・マリオッティ氏は、ピノ・ノワールで力強さとストラクチャーを与え、シャルドネてが優雅さとミネラル感、ピノ・ムニエがまろやかさとバランスを表現したと語る。
さらに、約30%のリザーブワインが深みと複雑さを加え、最終的なブレンドに一貫性と気品をもたらしている。
メゾンのセラーで熟成させた後、8g(1リットル当たり)の低いドサージュを施して完成を迎えた「マム グラン コルドン」は、従来とは一線を画すフレッシュながらも力強い味わいが特長です。

<テイスティングノート>
外観:活き活きとした泡と、きらめく黄金色が、このシャンパーニュのみなぎる生命感を表す。
アロマ:熟したピーチ、アプリコット、パイナップルのみずみずしいアロマがグラスからあふれ出て、バニラとカラメルのほのかな香り、イースト、ドライフルーツ、ハチミツの芳香が広がる。
味わい:口に含むと、もぎたての果実とカラメルの香りが織りなす鮮烈で複雑な風味が広がり、 余韻の長いフィニッシュへと続く。白身の肉類や魚料理とも絶妙な相性。